
エンドウ豆(グリーンピース)の新芽、
中国の代表的スプラウト
豆苗は食物繊維・ビタミン・ミネラルのバランスがとてもよくとれた野菜です。 中でも、カロテン(ビタミンA効力)の量は他の野菜と比べると群を抜いて多く、緑黄色野菜の代表格である「小松菜」の約1.5倍も含まれています。
※カロテン(体内でビタミンA効力)は粘膜を保護する作用があると言われています。また、ビタミンCはほうれんそうの約1.2倍、食物繊維はジャガイモの約1.5倍も含まれています。
中国では、豆苗はエンドウ豆の新芽だけを摘み取り、炒め物や スープの具として使われる高級野菜です。しかし、この方法では季節が限定されますし、日本で作るにはコストが高くつきすぎます。そこで、村上農園では水耕栽培で栽培することによって安くて一年中安定した出荷ができるように工夫しました。
村上の豆苗がおいしいワケ
世界各国からエンドウ豆の種を取り寄せ、日本人の嗜好に合ったおいしい品種を選んで栽培しています。 種を供給しているのは海外の種子会社。海外の最先端技術でさらにおいしい品種を作るべく品種改良にも取り組んでいます。だから、村上農園の豆苗は柔らかくて甘みがあるのです。
「根がらみ栽培®」で環境にやさしく
村上農園の豆苗は、環境に配慮し、ウレタンスポンジを使用せず根っこだけを絡ませて作る「根がらみ栽培®」です(「根がらみ栽培」は特許・登録商標です。<特許第3366963号>)。また、衛生上どうしても必要な包装については、有害ガス発生の少ないポリプロピレンを採用しています。