村上農園の安心

生産センター 大井川生産センター

大井川生産センターはブロッコリー スーパースプラウトの専用の植物工場です。光や気温などの生育環境をコンピュータで完全にコントロールすることによって、高濃度のスルフォラファンを安定的に含んだ高品質のブロッコリー スーパースプラウトを生産を実現しています。ブロッコリースーパースプラウトがどのような過程で生産されているか、センターの内部をご紹介します!

生産品目:ブロッコリー スーパースプラウト

大井川生産センターの特長

生育条件をコンピュータで管理

生育条件はコントロールルームで一括管理されています。

大井川生産センターでは、施設内の光や気温、栽培装置の制御などを全てコンピュータで管理しています。

衛生的な栽培・生産環境を徹底

専用の服に着替えて、エアシャワーを浴びます。

ブロッコリー スーパースプラウトの栽培室やパッケージングを行う収穫室に入るときは、専用の服に着替え、帽子、マスク、手袋、長靴を着用します。さらにエアシャワーで体についたほこりなどを落としてから入室することで、衛生的な環境を徹底しています。

生産過程

1 発芽準備

ブロッコリースプラウトの種子

ブロッコリー スーパースプラウトの種子をきれいに洗浄したあと、一定時間水に浸します。種子は水を与えられると、休眠状態から目覚めて、成長を始めます。

厳選された種子

ブロッコリー スーパースプラウトは、特許製品で、その種もこの特許によって決められたスルフォラファン高含有の種子です。村上農園で使用するブロッコリー スーパースプラウトの種の袋には、「高濃度スルフォラファン含有」が認められたことの証である「ブラシカマーク」がついています。

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2 種まき

成育環境を完全にコントロールできる専用の栽培装置に種子を一定量ずつまきます。栽培装置はゆっくり回転し、水と酸素が苗にまんべんなくいきわたります。

種子を一定量ずつ専用の栽培装置にまきます。

3 栽培

栽培装置内で、苗が収穫に適した大きさに成長するまで栽培します。大井川生産センターには100台以上の栽培装置が設置されています。

品質は毎日チェック

栽培担当者が毎日、苗の長さや葉の色などの成長具合や品質をしっかりとチェックしています。

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  • 発芽1日目
  • 発芽2日目
  • 発芽3日目

4 収穫・予冷

成長したブロッコリースーパースプラウトを収穫します。

商品として適する大きさに成長したスプラウトを、栽培装置から取り出します。収穫したスプラウトは洗浄後冷蔵庫で冷やし予冷を行います。予冷することで、スプラウトの成長を止め、品質の良い状態を保ったまま出荷ができます。

5 洗浄

 

ブロッコリースーパースプラウトは洗浄済

収穫したスプラウトから種子の「殻」を取り除くため、パッケージング前に水で洗浄します。「洗浄済み」なので、パックを開けてそのままお召し上がりいただけます。

6 パッケージング

一定量ずつ計量し、パック詰めを行います。

スプラウトを小分けし、計量器で一定量をパックに投入します。レギュラーパックは50g、ミニカップは20gのスプラウトが入っています。

パッケージングした製品は全て、金属検出機と重量センサーに通し、異物の混入が無いことや、規格の分量のスプラウトが入っていることを確認しています。

7 箱詰め・出荷

パッケージングされた製品は、ロボットで箱詰めされ、製品冷蔵庫へ。冷蔵状態を維持したまま、冷蔵車で全国の青果市場やスーパーマーケットに配送されます。

鮮度を保つコールドチェーン

配送用のトラックは全て冷蔵車を使用しています。また製品を保管する冷蔵庫は、トラック内部と冷蔵庫を直接つなげる「ドック」を設置。生産から納品に至るまで冷蔵状態を保つ「コールドチェーン」を確立しています。

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