「豆苗」は子どもの「野菜ギライ」を治す救世主になれるか?  ?食育プログラム開発レポート?

2013.4.17

見学コース

こんにちは! 豆苗研究会No.00091、神原(かんばら)です。

豆苗に関するさまざまな仮説を検証する「豆苗研究会」、
今年度のテーマのひとつが、食育です??レストラン

当社には「野菜が苦手だった子が、豆苗なら食べられたのようまい! (顔)
という嬉しいお声が 、ほんとうにたくさん寄せられます。そこで……

 

鉛筆【仮説】
本当に「豆苗」って、野菜嫌いな子でも食べやすい野菜なのかな?
だとしたら、「豆苗」をきっかけに子どもたちが野菜好きになったり、
食の大切さを学んでくれたならものすごぉぉ?く嬉しい黒ハート

 

……ということで、研究会の検証活動として、

野菜が苦手なお子さんと家族で楽しく取り組んでいただける
モニタープログラム「やさい大好き揺れるハートプログラム」
「開発」いたしました???!わーい (嬉しい顔)

 

TVでもお馴染みの料理研究家で、子ども料理教室なども主宰される
浜田陽子先生にも監修いただき、 まずは3月?4月にかけて、
4組のご家族と、約1か月にわたって
テストモニターを実施しました!

プログラムは……
お子さまと一緒にご家庭で楽しみながら取り組むもので、

「食べる」「育てる」「料理する」 「学ぶ」「体験する(野菜工場見学ツアー)」

の5つのステップで構成されています。

5つの挑戦

今回のテストモニターでは、実施期間中、
モニターのお子さまとお家の方に
ご家庭で活動の様子をFacebookグループ(非公開)で レポートして
いただきました。

スタッフや他のモニター様からの コメント、
浜田先生からもアドバイスが寄せられ、グループ内でもわきあいあい
楽しく進んでいきました。

studiocody 左斜め上浜田陽子先生のサイトコチラから♪

 

Facebookグループでのやりとりは、こんなかんじ。左斜め下 一例です。

 

taberepo2

 

「体験する」で訪れた山梨県にある豆苗工場の見学ツアーでは、その広さに子どもたちもビックリ!

子どもたちが豆苗の収穫&袋詰め体験に目を輝かせていました! 左斜め下

shuukakutaiken

?プログラムの最後は表彰式!がんばった子どもたちに浜田陽子先生から、表彰状が手渡されました。右斜め下

hyousho

 

さて! プレモニター、最終アンケートの結果は……

▼野菜苦手度レベル

やや苦手 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 殆ど食べない
苦手度:1 ??? 2 ??? 3 ??? 4 ??? 5 ??? 6

【目安】
苦手度1:苦手な野菜が1〜2種類あるが、食べるときもある
苦手度2:苦手な野菜が1〜2種類あり、それはほとんど食べない
苦手度3:苦手な野菜が3種類以上あるが、食べるときもある
苦手度4:苦手な野菜が3種類以上あり、どれも食べない
苦手度5:野菜はほとんど苦手だが、食べるときもある
苦手度6:野菜はほとんど苦手で、まったく食べない。

<結果>開始前平均 苦手度3.2 → 終了後 苦手度2.2

なんと、苦手度が1pt.ぴかぴか (新しい)減!わーい (嬉しい顔)
手 (チョキ)豆苗については全員が「おいしい」と食べてくれました!

 

▼保護者のコメント

手 (チョキ)「今までは見ただけで食べたくないと言っていた野菜を「少し食べてみようかな」といって食べることができました。」

手 (チョキ)「率先して食べるようになった。」

手 (チョキ)「自分で収穫して食べることがとても良かったようで、生でも食べてみる!と積極的になったことに驚いた。」

 

▼お子さんのコメント

指でOK「シャキシャキっとしていた。 甘さも辛さも苦さもない、みずみずしい味。
自分で収穫したらおいしかった。」?(8歳・野菜苦手度4→3)

指でOK「簡単に育てられて美味しい。すぐ伸びてきてすごい。」(11歳・野菜苦手度3→2)

指でOK「朝つんだ豆苗を目玉焼きと一緒にやきました。ひじきごはんの上に、がばっとのっけました。 何かとあえるよりも、そのままのほうがおいしく感じました。」(10歳・野菜苦手度5→3)

 

芽   芽   芽   芽   芽   芽

 

豆苗研究会としては初の食育プログラム設計への試みでしたが、
4組のモニターご家族様には、 全員が
「子どものやさいに対する姿勢が変わった」とお答えいただくなど、
手ごたえのある結果でした。ぴかぴか (新しい)

一口に豆苗といっても生産者によって食感や味がかなり違います。たらーっ (汗)
村上農園の豆苗は甘みがあって柔らかいため
お子さまでもそのままサラダで食べていただけます。
栄養価が高く、調理も手軽で、水耕栽培して再収穫ができるなど、
食育教材として意外と優れモノだということが明らかになりました!

テストモニターの結果を踏まえて、次回は募集人数を拡大!

5月から活動をスタートする

モニター1期生約20組を募集いたします。わーい (嬉しい顔)

詳しいご案内は次の記事にてsoon