2026年07月08日
村上農園、過去最高の月間売上14億円を達成
高成分野菜「ブロッコリー スーパースプラウト」が前年比150%超と絶好調

左:「ブロッコリー スーパースプラウト」、右「ブロッコリースプラウト200」
発芽野菜の国内シェアNo.1(※1)の株式会社村上農園(本社:広島市、代表取締役社長:村上清貴、以下 村上農園)は、2026年6月の売上高において、月間売上過去最高の14億5,600万円を記録しました。
売上拡大の主な要因は、健康志向の高まりによる高成分野菜「ブロッコリー スーパースプラウト」と「ブロッコリースプラウト200」の出荷量の急伸です。同商品全体では、昨年同月の出荷量と比べて156%と大幅に増加しました。「ブロッコリー スーパースプラウト」については、単月で過去最高の売上となりました。
※1:KSP-POS(食品SM)かいわれ、豆苗、スプラウトにおける販売金額シェアを基に自社集計(2025年1〜12 月)
ブロッコリー スーパースプラウト生産施設「スーパースプラウトファクトリー」(山梨)
テレビ・SNSで話題沸騰!前年比150%超、ブロッコリースプラウトが持つ成分に大注目
ブロッコリースプラウトは発芽したばかりのブロッコリーの新芽で、有用成分「スルフォラファン」を豊富に含む野菜です。健康志向の高まりを受けて、年々需要が拡大し、スーパーフードとしても注目を集めてきました。特に当社の「ブロッコリー スーパースプラウト」は最先端の植物工場でスルフォラファンを常に高濃度で安定して生産されている点が評価され、2025年までの10年間で出荷量が約5倍に増加しています。
今年6月には、テレビ番組でブロッコリースプラウトの魅力が医師監修の元、大々的に紹介され一時はスーパーマーケットの棚から商品が消えるなど大きな話題となっています。SNS上でも大きな反響が続いており、現在も単なる一過性のブームに留まらない持続的な人気を見せています。
また、ブロッコリースプラウトはさまざまな生命現象に重要な機能を果たすとされる物質「超硫黄分子」を最も多く含む食材としても注目されています。当社は2026月1月より東北大学大学院医学系研究科と超硫黄分子に関する共同研究も開始しており、さらなる可能性を秘めた野菜としても期待されています。こうしたメディアでの反響や最新研究が後押しとなり、6月の出荷量はブロッコリースプラウト商品全体で前年同月比150%超と急成長し、全社売上を牽引しています。村上農園は、これからも"選ぶ理由のある野菜"を作り続け、皆さまの健康づくりに貢献してまいります。
村上農園のブロッコリースプラウト 商品概要
米国ジョンズ・ホプキンス大学医学部のポール・タラレー博士が開発した高濃度スルフォラファンのブロッコリースプラウトを、日本国内における独占ライセンスを元に当社だけが生産・販売しています。以下2タイプから、形や食感、料理の用途など、お好みに合わせてお選びいただけます。
「ブロッコリー スーパースプラウト」
・専用品種の発芽3日目のブロッコリーの新芽
・100g中に400mgのスルフォラファン(※2)を含有
(成熟ブロッコリーの20倍以上)
「ブロッコリースプラウト200」
・専用品種の発芽約1週間のブロッコリーの新芽
・100g中に200mgのスルフォラファン(※2)を含有
(成熟ブロッコリーの10倍以上)

※2:前駆体であるSGS(スルフォラファングルコシノレート)として含有
【会社概要】
- 設 立
- 1978年1月
- 代表取締役社長
- 村上 清貴
- 売上高
- 132億5,400万円(2025年12月期)
- 事業内容
- ブロッコリー スーパースプラウト、豆苗などの高成分野菜や発芽野菜、マイクロハーブの生産・販売
- 事業所
- 本社・研究開発部(広島)
生産センター(北海道、宮城、千葉、神奈川、静岡、山梨、三重、広島、福岡)
営業所(東京、愛知、大阪、広島、福岡)
- 関連会社
- 株式会社 沖縄村上農園(沖縄県大宜味村)
- 加盟団体
- 一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)
- WEBサイト
- http://www.murakamifarm.com
- 【この資料に関するお問い合わせ先】
-
(株)村上農園 広報マーケティング室(担当:松井・水野・田中)
TEL:03-6453-0392 / FAX:03-6453-0393 / email:koho@murakamifarm.com
住所:東京都港区芝公園1-8-4 NREG芝公園ビル4階



