村上農園経験者採用

営業・事務系

執行役員 /
営業本部 本部長 兼 営業企画室 室長

N.K.

2009年4月入社

01 サービス業からの転職。「手応え」を求め、
次は絶対メーカーに転職したいと思った。

前職は大手の人材派遣会社で営業を行っていました。仕事の仕組みもシステム化されており、効率的である一方、KPIも細かく決まっていて、自分で考えて何かをやる自由度がほとんどないという点に物足りなさを感じながら仕事をしていました。2008年のリーマンショックで、人材派遣の需要が激減し、希望退職の募集に応じた形です。

転職に当たっては、それまで形のないものを販売してきましたので、次はメーカーが良いと考えました。自社商品を消費者が手に取って、どういう風に喜んだり楽しんだりしてくれるのかを実感したかったんです。

02 「自責思考」が、私の仕事の流儀。「仕方がないよね」に逃げない。

現在の仕事は、一言で言えば全、社の営業戦略のPDCAを回すことです。営業数字目標の達成は当然ですが、プロセス構築とその浸透が当社においてはまだ途上。目下そこに注力しています。具体的には、営業が取引先との商談で提案すべき内容、店頭での商品回転率アップを実現する販促提案の作成などです。
私自身はもちろん、メンバーにも要望しているのが「自責思考」です。野菜には相場があり、商品の売れ行きを大きく左右します。競合も営業活動を行いますから、取引先との関係も日々変化します。野菜ですから品質も一定ではありません。つまるところこのビジネス、上手く行かない場合の「いいわけ」には事欠かないのですが、そこに逃げることなく「自分はそれをどう乗り越えるか」と、常に「自責」で考えて行動するようにしています。

03 社名の牧歌的イメージとは真逆の「スピード感」。
やることはどんどん広がり、成長が促される風土。

入社前は農業については全くの無知で、「農園」という社名から、牧歌的なのんびりした会社というイメージで捉えていました。実際に入社すると、スプラウトは取引先からも消費者からも引っ張りだこで、営業のアポイントは確実にとれるというのが新鮮でしたね。次第に「スプラウトは可能性の塊かもしれない」と考えるようになりました。成長過程の企業ですから、なすべき業務も改善しなければならないことも山積みで、非常に充実した毎日です。会社の成長も自分の成長も早く、スピード感が半端ない。入社前の牧歌的イメージとのギャップは大きいです。

もちろん、良い意味で。村上農園に入社してよかったと感じることは色々ありますが、私自身が健康的になったこともその一つ。「生命を守る農ビジネス」をミッションに掲げる会社ですから、その営業マンたるもの、「健康」を体現しなければと考え、食事に気を配ったり、ランニングを行ったりしています。おかげで体重も10kg以上減少し、体調を崩すことはほぼなくなりました。

04 世界へ、そして宇宙へ。
スプラウトのビジネスチャンスは「∞」。

医学や技術の進歩で人類の寿命がどんどん伸びてきており、それに比例して「健康」をいかに長く保つかが人々の悲願となりつつあります。健康に寄与するスプラウトのますます大きくなるでしょう。私の個人的な夢ですが、人類はそう遠くない将来、月を超え火星に到達してそこに移住するのではないでしょうか。そうなると植物工場で野菜を作る技術が、人類が宇宙で生存する上で大きなカギを握るのではないかと……。世界はもちろんですが、宇宙まで視野に入れた仕事をしたいですね。(笑)

私の7つ道具

営業資料ファイル。
中身は自身で作成した販促提案資料や当社のマーケティングに関わる資料が入っており、商談時には必ず持って行きます。提案書の「鮮度」は営業の「生命」なので、毎週中身を確認し、鮮度が落ちていれば資料を作り直します。

  • 営業・事務系
    R.I.

    関西営業所
    主任

    R.I.

  • 物流
    A.U.

    東日本物流センター
    主任

    A.U.