野菜高騰を乗り切るレシピ! 植物工場育ちの “お野菜トリオ” でコク旨鍋

2016.11.18

こんにちは!豆苗研究会No.0068の服部(はっとり)です。

日に日に寒さが増すこの季節。
食べたくなるのは、やっぱり鍋ですよねるんるん (音符)
でも、「今夜は鍋!」のつもりで勇んで買い物に出かけたもの、野菜が高くてやむなく断念…… がく〜 (落胆した顔) という声を主婦仲間の間でよく耳にします。

日々家計をやりくりする私も悩みは同じ。でも、でも がまん顔……
お鍋大好きな私としては……
やっぱりおいしいお鍋が食べた〜〜いdouble exclamation
というわけで、野菜が高いときでも気兼ねなく楽しめる、とっておきの鍋レシピを考えたのでご紹介します!

使う野菜は天候に左右されにくい植物工場育ちのお野菜トリオ
「豆苗」「もやし」「きのこ」3つぴかぴか (新しい)

お鍋に食材が少ないと味気なくなりがちですが、 にんにくを効かせたコクのあるごまみそスープ なら、最後まで飽きずにおいしく食べることができます。

お鍋が食べたいけど、高い野菜を買うのはお財布的にキビシイ……
そんなときにぜひ試してみてくださいね わーい (嬉しい顔)

 

【豆苗ともやしのごまみそ鍋】
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《 材料 》1〜2人分
豆苗   1パック(100g)
もやし  1袋 (200g)
きのこ  1袋 (100g)
豚肉(薄切り)       200
水 500ml
昆布 10g
※ きのこはお好みの種類、 豚肉はお好みの部位でよい
【A】
みそ   大さじ2
すりごま(白) 大さじ2
にんにく(すりおろし)1片
鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1

 

《 つくりかた 》
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① 【 スープの準備 】
鍋に水と昆布を入れて半日〜1晩おき、昆布を取り出してから火にかけ、沸騰したら火を止める。
【A】をボウルに入れ少量の出汁で溶いてから鍋に入れてよく混ぜる。
※ 昆布を水につける時間が無い場合は、鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出す。

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② 豆苗は根元を落として洗い、食べやすい長さに切る。
もやしは洗って水気をきる。
きのこは食べやすい大きさに手で割く。

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③ 鍋を火にかけ、豚肉、きのこ、もやしの順に加える。

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④ 豆苗を加えて完成!

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今回は、6号鍋(口径20cm程度)を使い、豆苗を1パック入れました。
小ぶりの鍋だと、豆苗を入れるときには多すぎるのでは?と不安になるかもしれませんが、豆苗は山盛りに加えても、すぐに火が通り、かさが減るので大丈夫です ひらめき
豆苗のシャキシャキの食感が残るうちにお召し上がりください double exclamation

 

スープを残しておけば、しめの麺も楽しめます るんるん (音符)
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この日は残ったスープに、中華麺、コーン、バターを加えてみそバターコーンラーメンを作ってみましたexclamation

豆苗の甘い香りと相性がよく、家族にもなかなか好評でしたよ わーい (嬉しい顔)
中華蒸し麺は茹でる必要がなく、スープにそのまま加えて使えるので調理が簡単でおすすめですexclamation ぜひ、おためしください るんるん (音符)

レシピは村上農園レシピページにも掲載しています。
↓↓↓
「豆苗ともやしのごまみそ鍋」のレシピページはこちら

 

 

 

【おまけ】
豆苗は葉と茎を食べ終わったあと、根を水に浸しておくと、新しい芽が伸びて7日から10日で再収穫できます
食費を少しでも節約したいときには、再生栽培をした豆苗を使えばさらにお得ですぴかぴか (新しい)
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豆苗を上手に育てるコツは、こちらのページにてご紹介しています。
よかったらご覧ください わーい (嬉しい顔)
↓↓↓
再生栽培のコツ