村上農園

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類似品にご注意ください!

スルフォラファン(SGS)含有量(mg/100g)の比較/村上農園製・428mg/100g、A社製・40mg/100g

ブロッコリー スーパースプラウトによく似た製品が出回っていますが、有用成分「スルフォラファン」(SGS※)の含有量に大きな違いがあります。ご購入の際には、スルフォラファン含有量をよくお確かめください。

※SGSはスルフォラファングルコシノレート(前駆体)

「ブラシカマーク」が高濃度スルフォラファン製品の目印

BSS(レギュラーパック)とブラシカマーク

ブラシカマークは、米国ジョンズ・ホプキンス大学が設定した、スルフォラファン量などの認定基準をクリアした生産者にのみ与えられる、国際的な認定マークです。

※よく似たマークが付いている製品もございます。本物は黄色が目印です。



ブロッコリー スーパースプラウトって何?

「スプラウト」とは、英語で「新芽」のこと。ブロッコリー スーパースプラウトは、植物工場で発芽から3日間栽培しています。

ブロッコリーに含まれる
「スルフォラファン」に注目!

スルフォラファン構造式

ブロッコリーは「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養価が高い野菜です。
ブロッコリースプラウトは、ブロッコリーに微量に含まれる「スルフォラファン」というファイトケミカル※を豊富に含む野菜。特にブロッコリー スーパースプラウトは、スルフォラファンを高濃度に含むことから、注目を集めています。

※ファイトケミカルとは植物に含まれる天然の化学成分の総称。炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維につづく第7の栄養素と呼ばれています。

スルフォラファンに最初に着目したのは、先端医学の著名な研究者である米国ジョンズ・ホプキンス大学のポール・タラレー博士。スルフォラファンの働きのメカニズムを解明しました。

米国ジョンズ・ホプキンス大学の
ポール・タラレー博士

タラレー博士は、さらなる研究でスルフォラファンの含有量はブロッコリーの品種によって異なることと、発芽間もない状態に多く含まれていることを解明。

長年の研究の末、高濃度にスルフォラファンを含んだ「ブロッコリー スーパースプラウト」(発芽3日目の状態)を開発しました。タラレー博士が研究成果を発表した1997年には、このスプラウトが全米で一大ブームを巻き起こしました。

スルフォラファンの濃度が決め手!

一口にブロッコリーの新芽(スプラウト)といっても、実は、品種や栽培方法によってスルフォラファンの含有量には大きな差があります。

米国ではブームに便乗し、スルフォラファンをほとんど含まない「ブロッコリースプラウト」も、市場に出回るようになりました。また、近年は日本でもスルフォラファンが非常に少ない類似品が増えています。スルフォラファンの含有量は見た目ではわかりません。前述のA社のように含有量が表記されている製品と、村上農園の製品を比較してみてください。その差はなんと10倍以上にもなっています。

高濃度スルフォラファンの証し
「ブラシカマーク」

ジョンズ・ホプキンス大学は、同大学が示した基準を守らずに生産された、スルフォラファンの含有量の少ないブロッコリースプラウトを、人々が知らずに口にしている状況を憂慮。ブロッコリースプラウトにスルフォラファンの濃度による「認定基準」を設けました。
厳しい審査をパスしスルフォラファンを高濃度に含む製品にのみ「ブラシカマーク」を付与することを認めたのです。

厳しい審査にパスした生産者の製品に
与えられる「ブラシカマーク」

※非常によく似たマークが付いた製品もございます。ご購入の際にはお気を付けください。

日本では村上農園だけが
ライセンス生産

日本では村上農園が、ジョンズ・ホプキンス大学と独占ライセンス契約を結び、同大学の指導の下でスルフォラファンを高濃度に含んだブロッコリー スーパースプラウト、ブロッコリースプラウトを生産しています。

村上農園のスルフォラファン含有量へのこだわり

種子/ブロッコリー圃場

スルフォラファンを高濃度に含む原料種子の確保

含有量が高い製品の決め手は、原料種子のスルフォラファン濃度。村上農園では、20年前から品種改良に着手し、その濃度を年々高めてきました。
現在使用中の種子は、その第4世代(G4)にあたり、初期のものに比べて濃度を約1.7倍まで高めることに成功。一般的なブロッコリーの種子とは濃度が全く異なります。
また、これらの種子は専用契約圃場で増やし、安定的に使用できる体制を実現しています。

スルフォラファン研究所/米国BPP社

製品のスルフォラファン含有量を国内外でダブルチェック

製品に高濃度のスルフォラファンが含まれているかどうかは、見た目では判断できません。
そこで村上農園では、タラレー博士に直接指導を受けて、自社のスルフォラファン研究所で、スルフォラファン濃度をチェックする体制を確立。
さらに、アメリカの検査機関(BPP社)へも定期的に製品を送り、成分含有量をダブルチェックしています。

ブロッコリースプラウトの種類

村上農園のブロッコリースプラウトには、培地を使わずに発芽させ、3日程度育てる「ブロッコリー スーパースプラウト」と、培地にタネをまいて発芽させ、1週間程度育てる「ブロッコリースプラウト」の2種類があります。
この2種類のブロッコリー スプラウトは、スルフォラファンの含有量が異なります。「ブロッコリー スーパースプラウト」は成熟ブロッコリーの20倍以上、「ブロッコリースプラウト」は成熟ブロッコリーの10倍以上のスルフォラファンを含みます。
成分含有量で選ぶなら「ブロッコリー スーパースプラウト」がおすすめです。

【発芽3日目のブロッコリースプラウト】

ブロッコリー スーパースプラウト

スルフォラファン(SGS)濃度
428mg
(100g中)

商品ページへ

【発芽1週間目のブロッコリースプラウト】

スプラウトシリーズブロッコリー

スルフォラファン(SGS)濃度
230mg
(100g中)

商品ページへ


類似品にご注意ください!

※SGSはスルフォラファングルコシノレート(前駆体)。米国BPP社および自社調べ

ブロッコリースプラウトの効果的な食べ方

ブロッコリースプラウトの有用成分スルフォラファンを効果的に摂るには、食べ方に2つのポイントがあります。

1. 生で食べる

スルフォラファンは植物細胞内では「SGS」という前駆体の状態で存在しています。このSGSからスルフォラファンを生成するのに必要なのが「ミロシナーゼ」という酵素です。ミロシナーゼはSGSと同じく植物細胞内に含まれますが、熱に弱く、加熱によって壊れてしまうため、生で食べることをおすすめします。

2. よく噛む

よく噛んで細胞を壊すことで、SGSとミロシナーゼの反応が進み、スルフォラファンの吸収率が高まります。食べる前に細かく刻む他、ジュースやスムージーにするのもおすすめです。ただし、スルフォラファンは揮発しやすいので、ジュースやスムージーは作りたてのフレッシュなものをいただきましょう。

ブロッコリースプラウトのレシピ

ブロッコリースプラウトとブロッコリー スーパースプラウトを使った、手軽で美味しいレシピをご紹介します。