村上農園経験者採用

生産・技術系

四日市生産センター
栽培担当

K.N.

2015年10月入社

01 挑戦できる社風を求めて転職。

前職は飲料メーカーで、果汁飲料とかコーヒー飲料、豆乳、コーンポタージュなど20種類くらいの製造を担当していました。転職を考えたのは、残念ながらそこが挑戦できる企業風土ではなかったからです。ですから、転職するなら分野を問わず、とにかく挑戦的な社風を大事にしているような企業が良いと思っていました。

村上農園について「挑戦的だな」と感じたのは、面接など社員と接する中で感じた部分が大きかったですね。仕事はお金を稼ぐために嫌々やるという考え方ではなく、仕事で自分を成長させようとか、仕事で自分を表現しようとか、そういう雰囲気を強く感じました。

02 任される範囲が広いから、若い子たちの「仕上がり」が全然違う。

村上農園の生産管理職は、生産センターの現場全体を管理・統括する仕事で非常に幅が広い。前の会社で若いうちは幅広い仕事など任せてもらえないものだと思っていたので、これはぜひ挑戦してみたいと思いました。実際配属されてみると、新卒で入社間もない若い社員たちも責任感を持って仕事をしているし、前職と比べると、若い子たちの「仕上がり」が全然違っていて素敵だなと思いましたね。

03 パートさんたちも巻き込んで
苗に興味や愛情を持つことが良い苗を作るコツ。

四日市生産センターでかいわれ大根、ブロッコリー、マスタード、レッドキャベツなどのスプラウトや、豆苗の生産を担当しています。パートさんに作業の説明をしながら、苗を作るための作業を一つ一つこなしていただくのがメインの作業になります。また、野菜は日持ちがしないので、現場が円滑に回るよう数量を常に見ています。難しいのは、パートさんたちに商品である「苗」に興味を持っていただくことです。そのためには僕自身が苗の性質を踏まえて、ここはこうしなきゃいけないよ、こうすることでこういう風によくなるんだよと、わかりやすく説明しなければならない。

単なる動作の指示ではなく、その意味を理解していただくことで興味を持っていただけると、いい苗が作れるんです。働き始めて1年少しになりますが、栽培工程で変化を与えると必ず結果が出てくることが分かってきて、じゃ今度こうしよう、じゃもっとこうしようと工夫していくと、品質のいい苗ができる。そこはすごく楽しいですね。

04 マニュアル化できない野菜栽培の難しさ。
だからこそ得られるもの。

植物を育てるというのは日々の変化があって、苗の出来が悪いとイライラしたりはするんですが、きれいな苗ができると本当に嬉しいですし、スーパーで自分の作った苗を見て、お客さまが手に取って買っていただけるのを実際に見ると、嬉しさもひとしおです。前職で作っていた飲料は、製造方法が完全にマニュアル化されていて、自分がつくろうが他の人がつくろうが差は出ません。野菜の栽培は、毎日気温も違うし、湿度も違うし、風も違うし、日照も違います。マニュアル化できるものではない。そういった難しさの中で、自分の考えとか知識とか技術を駆使した結果として良い苗ができるので、これは自分がつくったんだという実感があるんです。

私の7つ道具

特にありません。「裸一つ」です。

  • 営業・事務系
    R.I.

    関西営業所
    主任

    R.I.

  • 物流
    A.U.

    東日本物流センター
    主任

    A.U.