小さな企業にも、幾多のドラマがあります。
それらの積み重ねの上に私たちのポリシーが根付き、社風が育まれています。
村上農園の半世紀にわたる沿革をアクティブな年表にいたしました。
年号欄中、書物のアイコンをクリックしていただくと、さらに詳しい資料・・・その一行に秘められた「ドラマ」をご覧いただくことができます。
| 年 | 村上農園のあゆみ | そのとき、世の中は? |
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| 1939 | 村上尚世農園の名称にて紅タデの栽培開始。(栽培過程における系統別)品種改良により人気商品として注目され京阪神市場の約60%の販売ルートを獲得し出荷。 |
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| 1944〜1946 | 太平洋戦争にて休業。 |
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| 1947 | 休業中の種子保存の成果でいち早く紅タデ栽培開始。京阪神市場の約90%の販売ルートを獲得し出荷。 |
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| 1966.10 | 広島県佐伯郡五日市(現、広島市五日市)にて現社長 村上秋人、有限会社村上農園設立。 |
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| 1977.3 | カイワレの試験栽培と研究を開始。 |
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| 1978.1 | 株式会社村上農園設立。(資本金250万円) かいわれ大根の栽培に成功し、本社農場にて全国に生産販売開始。社内に研究室設置。(品種改良、種子の完全保存管理、植物組織培養等の研究のため) |
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| 1979.4 | 資本金増資 (資本金500万円) |
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| 1982.1 | 資本金増資 (資本金1000万円) |
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| 1982.7 | 千葉県東金市に東京農場開設。 かいわれ種子直輸入の目的で横浜市にムラカミシード株式会社設立。 |
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| 1985.4 | 広島県湯来町に湯来農場開設。 |
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| 1988.6 | 静岡県大井川町に大井川農場開設。 |
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| 1989.1 | 三重県四日市市に四日市農場開設。 |
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| 1990.7 | 福岡県甘木市に福岡農場開設。 |
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| 1991.4 | 神奈川県小田原市に小田原農場開設。 |
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| 1993.2 | 株式会社海洋牧場(野菜部門)を吸収し、大井川農場を静岡県焼津市に移転。 |
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| 1993.12 | 農業生産法人 有限会社あさくら農園を福岡県甘木市に設立。 | |
| 1994.2 | 米国オレゴン州に、ISSI(種子生産会社)を設立。 |
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| 1994.4〜8 | 本社農場、湯来農場、四日市農場を全面改装しかいわれを根がらみ栽培に全面変更。 | |
| 1994.4 | 新商品「豆苗」の試験栽培開始。 | |
| 1995.2 | 小田原農場を全面改装しかいわれを根がらみ栽培に全面変更。 |
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| 1995.5 | 営業推進部を小田原農場内に置き、関東の営業を集約 | |
| 1995.12 | 小田原農場で「豆苗」の生産を開始。先発他社の市場に食い込みシェア拡大。3ヶ月でNO.1ブランドに。 | |
| 1996.8 | 「大阪堺市のO-157による食中毒」報道。カイワレ大根の販売が大幅に落ち込む。 |
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| 1996.11 | 「豆苗」にパワーシフトし、生き残りを模索。 | |
| 1996.12 | 全農場が厚生省の衛生管理マニュアルに則った検査に合格。 | |
| 1997.1 | 本社農場、大井川農場を休止。 協力農場の組織化による新野菜の委託生産販売を本格開始。 |
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| 1997.3 | 研究開発部「カキ殻殺菌かいわれ」の開発に成功。 「サラダ専用ほうれんそう」を発売。 |
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| 1997.4 | かいわれのO-157疑惑が再度報道され、売り上げが再び大幅ダウン。 | |
| 1997.5 | 「カキ殻殺菌かいわれ」の生産を開始。 | |
| 1997.7 | 「ルッコラ」を発売。 | |
| 1997.8 | 福岡農場、小田原農場を休止。 | |
| 1997.9 | マスコミで豆苗が話題になり、販売数量が大幅に伸びる。 | |
| 1997.10 | 本社農場、小田原農場、福岡農場を再開。 | |
| 1998.2 | 大井川農場を再開し、全ての農場が復活。再建のメドが立つ。 |
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| 1998.4 | アメリカでスプラウトが大ブームになっているとの情報から調査に渡米。その後試験栽培開始。 | |
| 1998.6 | 「ハーブシリーズ」(10種類)を発売。 | |
| 1999.10 | ジョンズ・ホプキンス医科大学のポール・タラレー博士の研究室を訪問し協力を要請。「スプラウトシリーズ」の生産・販売を開始。 | |
| 1999.12 | ポール・タラレー博士、本社に来訪。 | |
| 2000.7 | ジョンズ・ホプキンス医科大学から権利を委託された米国BPP社と日本国内の独占ライセンス契約を正式に締結。 |
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| 2001.10 | 「ブロッコリースーパースプラウト」の生産・販売を大井川プラントにて開始。 |
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| 2002.4 | 「ファーべ」を発売 | |
| 2002.5 | ブロッコリースプラウトに多く含まれる「スルフォラファン」が、ピロリ菌を撃退することが米国ジョンズ・ホプキンス医科大学のポール・タラレー博士の研究チームとフランス国立科学研究センターの共同研究で明らかになる。 |
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| 2004.6 | 広島大学との共同研究により「マルチビタミンB12かいわれ」を開発、生産を開始。 |
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